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第 146 次航海
2005年 07月 21日 現在地 N33-43.3/W130-01.4
内容 昨日、九州漁業調整事務所漁業監督課長の水産庁による漁業取締の現状について講演を受けた。博多港は昨年の地震により被害をうけ、使用できる岸壁が限られており、完全復旧の目途は立っていないそうである。着岸した中央埠頭東側も陥没が見られた。夏の暑い日差しが降り注ぐ中、09時55分博多港を出港した。壱岐行きフェリー、釜山行きジェットフォイルほか出港船が相次ぎ十分注意しながら、防波堤を航過し、航路右側をこれに沿って航行した。10時58分玄界島灯台を航過して、壱岐水道に向かった。明日午後TAWARAライン観測点到着し、St.10からCTD観測開始予定。乗船者全員異常なし。
 
天候 風向風力 南南西4(和風)
気温 27.1 度 水温 25.2 度
気圧 1009.0 hPa 海況 3(やや波がある)
針路 261 速力 11.3knot
航海状況
1/1マイル

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