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第 146 次航海
2005年 07月 30日 現在地 N33-02.1/E129-30.5
内容 波高2mのウネリがある中、昨日は14時35分まで操船実習を行った。その後非常操舵操練を実施し、舵取機室にて手動ポンプによる非常操舵等を行った。復元古代船「海王」が、長崎県肥前大島の馬込港から出港し、平戸付近航行するのに合わせ、佐世保沖に向かった。朝別科前に前線を通過し、その後晴れ間が広がり、南西から南東に風向が変わり風が和らいだ。10時44分白瀬北方にて本校端艇部が漕ぐ古代船「海王」と会合し、安全航海を祈り別れ11時06分長崎港向け航走を開始した。15時15分伊王島を航過して、航路に入り16時長崎港に入港した。乗船者全員異状なし。
天候 風向風力 南南東3(軟風)
気温 27.6 度 水温 25.1 度
気圧 1009.2 hPa 海況 2(なめらか、小波がある)
針路 180 速力 12.3knot
航海状況
1/1マイル

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