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第 155 次航海
2006年 09月 05日 現在地 39-38.2N/139-32.0E
内容 昨日、12時54分積丹出岬、13時37分神威岬を航過した後、主機関回転数を240r.p.m.に上げて、排気ガス中のPM採取実験を行った。実験終了後、210r.p.m.下げ、燃料消費量を節約した。寒冷前線が近づき南南西の風が強まり、向かい波となり船体動揺が大きくなり、船酔いする学生が数多くなった。16時に速力を落として、動揺を小さくした。19時17分茂津多岬を航過し、21時43分奥尻島稲穂岬を右舷に航過して、奥尻海峡を南下した。01時前に寒冷前線が横切り南西から北西に風向が変わり追い風となった。日出後、雨が上がり風も10m/s以下となった。08時55分から11時まで、主機関のPM採取実験を実施した。10時08分入道埼を4.8海里で航過し、秋田沖を南下中。扁桃腺炎の学生は、熱が下がり回復に向かっている。他の乗船者は異常なし。
天候 風向風力 北北西4
気温 22.4 度 水温 25.8 度
気圧 1004.9 hPa 海況 3(やや波がある)
針路 187 速力 11.0knot
航海状況
1/1マイル

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