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第 156 次航海
2006年 10月 7日 現在地 34-23.5N/130-58.3E
内容 発達した低気圧は、関東から東北沖に達し、秋雨前線と重なって各地で猛威を奮って北上している。気圧傾度により遠く離れているが北風が強く朝別課時頃は15m/sを超えていた。06時37分曵航式計量魚群探知機を回収し、音響調査を終了した。低速走行が続いたため、主機関を250r.p.m.全速とし、約1時間追い波で航走後、油谷湾に向けた。09時47分角島灯台を1.6海里で航過、10時32分舟瀬灯標を0.6海里で航過後、計量魚群探知機の較正球を吊す準備のため、ロープを船底に回した後、11時03分左舷錨を投錨し、仮泊した。午後、較正球による計量魚群探知機の較正実施の予定。油谷湾内に入るまでは5m近い波高であったが、0.5mと穏やかになった。明日午後、博多港入港の予定。乗船者全員異常なし。
天候 風向風力 北5
気温 21.0 度 水温 22.2 度
気圧 1008.1 hPa 海況 2(なめらか、小波がある)
針路 錨泊中 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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