練習船トップページへ
第 156 次航海
2006年 10月 8日 現在地 33-38.0N/130-19.6E
内容 昨日、油谷湾にて計量魚群探知機の較正球による較正を行ったが、潮の流れ等により、較正がうまくできなかった。油谷湾内にてCTD観測とロゼット採水を行いF2学生に海洋観測を体験させた。
16時04分揚錨してNラインの観測点に向けた。16時30分俵島灯台を航過し、針路285度として、St.N01に全速で向かった。北風は10m/sを下回るようになったが、ウネリはまだ波高2mを超え、横揺れしながら西航した。17時25分から00時43分まで、Nライン観測点8点でCTD観測と採水を実施した。04時44分沖ノ島を3.4海里で航過し、玄界島沖に向かった。入港時間調整
のため、09時50分から13時17分まで博多港検疫錨地にて投錨仮泊した。13時19分博多港航路に入り、曳船「箱崎丸」を使用して、14時00分博多港入港、中央埠頭10号岸壁に左舷接岸した。入港後、研究科生1名、海洋生産管理学科4年生5名、海洋機械工学科4年生1名、生物生産学科4年生1名、指導教員6名、名古屋大学調査員1名が下船した。乗船者全員異常なし。
天候 風向風力 北3
気温 22.0 度 水温 22.6 度
気圧 1015.5 hPa 海況 2(なめらか、小波がある)
針路 投錨仮泊中 速力 knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る