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第 158 次航海
2006年 11月 12日 現在地 34-17.4N/130-49.6E
内容 日本海で発生した低気圧は発達し、北寄りの風は衰えることはない模様で、次第にウネリが大きくなり波高が5mを超え、海洋観測することができなくなり、KMラインのKM07からKM01での観測を断念した。KMラインを南下して、航走しながら実施している海水中のpCO2 観測と潮流観測はKM01まで継続した。18時50分角島灯台を航過し、その後、神田岬と観音埼沖の間で微速で航走して、風が弱まり海面が穏やかになるのを待った。低気圧は北海道の東に進み、大陸からの移動性高気圧圏内となり、西寄りの弱い風となり、海面は穏やかになった。11時25分航走を開始し、調査員の乗下船のため油谷湾に向かった。乗船者全員異常なし。
天候 風向風力 西北西3
気温 14.1 度 水温 20.9 度
気圧 1019.2 hPa 海況 2(なめらか、小波がある)
針路 329 速力 12.2knot
航海状況
1/1マイル

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