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第 158 次航海
2006年 11月 16日 現在地 34-47.0N/129-15.2E
内容 昨日午後は、カメラ装着枠を取外して、コッドエンドを閉めて、LCネットを曳いた。ワープ長200m繰出し、網口深度は36mほどとなった。計量魚探の反応及び目視される個体数は少なく、エチゼンクラゲの入網は無かった。南西の風が13m/sとなり、またクラゲも見られないため、サンプリング調査は終了することとした。CTD観測を実施した後、MTDネットを曳網した。その後、避泊するため南下し、厳原港沖にて漂泊した。03時から航走開始し、対馬西方の韓国とのEEZ境界線から約3海里東の海域へ向かい、07時からエチゼンクラゲ目視観測を開始し、現在、棹埼の北北東約10海里を北東進している。クラゲは、視認されていない。明日予定通り下関帰港。乗船者全員異常なし。
天候 満天雲 風向風力 北西5
気温 9.9 度 水温 21.9 度
気圧 1022.6 hPa 海況 4(かなり波がある)
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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