練習船トップページへ
第 162 次航海
2007年 07月 06日 現在地 北緯 30度39.8分/東経 126度38.6分
内容  昨日、TAWARAラインのCTD観測をSt.10〜St.5まで実施した。13時26分頃、台湾漁船のものと思われる「むしろ流し」の漁具を視認した。付近には、漁船はいなかった。St.4まで航走した後、漂泊した。潮流と南西の風により、北北東に約15海里流された。04時05分から航走開始、南南西の風が12m/sで船首船底が波で叩かれながら進んだ。06時29分からエチゼンクラゲ目視観測を開始した。06時35分からTAWARAライン定点のCTD観測を開始した。11時33分にSt.2での観測を終了した。南西風は、相変わらず12m/s吹いており、波高計は2.7mの波高を表示している。現在、TAWARAライン観測定点の最後のSt.1向け航行中。本日St.4付近で初めてエチゼンクラゲを視認し、その後15分に1個体ぐらいで目視観測された。乗船者全員異状なし。
天候 o 満天曇 風向風力 SW 南西 5
気温 26.9 度 水温 27.5 度
気圧 1005.0 hPa 海況 4 かなり波がある
針路 305 速力 9.4knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る