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第 167 次航海
2007年 11月 12日 現在地 下関/
内容  昨日対馬海峡東水道にてCEライン、CFラインの各点でCTD観測、FRRF観測、ノルパックネット曳網を実施した。その後、21時40分からCLラインのADCP観測をCL06からCL00まで航走して実施し、03時に終了後下関に向けた。日本海に低気圧があり、大陸の高気圧とで冬型気圧配置となり北北西の風が10m/s吹き、北からのウネリで船首船底を波が叩いた。04時35分筑前大島を航過、北からのウネリが大きく蓋井島に2海里まで近寄って、大きく右転して六連沖に向けた。08時02分六連沖検疫錨地に入港時間調整のため投錨仮泊した。13時14分揚錨し、13時26分関門航路No.5ブイから入航して同航路をこれに沿って東航した。曳船「双美」を使用して、14時30分下関入港、第167次航海を終了した。乗船者全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 South 南 、 風力 2 軽風
気温 13.7 度 水温 19.8 度
気圧 1018.1 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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