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第 171 次航海
2008年 06月 26日 現在地 29.7/128.4
内容  東シナ海から対馬周辺海域において、エチゼンクラゲの分布様式と生物学的特性調査のため、生物生産学科上野教員、海洋生産管理学科永松教員、滝川教員ほか計6名の調査員を乗船させ、昨日13時55分那覇港を出港した。台風6号の影響で、湿った空気が南から流れ込み雲が全天を覆う傾向にあった。14時25分港界を出て針路を北に向け、奄美大島北西方のTAWARAライン観測点に向かった。23時29分硫黄鳥島の西沖を航過した。時折雨がぱらつく天候で、07時53分からTAWARAライン定点での、海洋観測を開始した。南から北に風向が変わり気温は24℃台となり、昨日までの暑さから解放された。
乗船者全員異状なし。
天候 r 雨 風向風力 風向 NNE 北北東 、風力 3 軟風
気温 24.3 度 水温 28.7 度
気圧 1008.0 hPa 海況 4 かなり波がある
針路 305 速力 11.6knot
航海状況
1/1マイル

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