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第 175 次航海
2008年 10月 26日 現在地 36.3/131.7
内容  昨日13時11分から見島の北北西約50海里、水深が200m超える海域でMTDネットに取付ける濾水計5個を海中に吊り下げて較正を実施した。付近には韓国中型底びき漁船6隻が操業中で、日本の水産庁漁業取締船も、本船に接近し互いの安全航海を祈り汽笛信号等を行った。その後は、日韓EEZ境界線に沿って北上し、海上漂流物とクラゲ目視観測を行った。日没後、18時03分から見島の北約71海里にて稚魚ネットを曳網した。18時26分漂泊して、イカ釣り漁業実習を行った。日本海北部の低気圧が発達し、南西風が次第に強くなった。13m/s吹き出し、船体横揺れが大きくなったため、02時過ぎから前進微速として、ちちゅうした。日出後06時42分から針路044度とし、海上漂流物とクラゲ目視観測を開始した。10時56分出雲日ノ御碕の北西約72海里のHC12観測定点にて西南西風12m/s吹く中、ウネリに船首を向けてCTD観測を実施した。船体動揺に慣れ船酔いする学生は減少した。乗船者全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 WSW 西南西、風力 6 雄風
気温 19.3 度 水温 21.6 度
気圧 1012.9 hPa 海況 5 波がやや高い
針路 180 速力 10.0knot
航海状況
1/1マイル

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