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第 178 次航海
2008年 12月 08日 現在地 北緯 34.2度/東経 132.4度
内容  海洋機械実習気箸靴董海洋機械工学科2年生48名、指導教員1名を乗船させ、昨日12時10分関門港下関を出港し、第178次航海を開始した。前日の冬型気圧配置から寒さが緩み穏やかな晴天となった。日曜日で唐戸沖から関門橋付近にかけて多数の小型漁船が関門航路内に見られ、汽笛を吹鳴して注意喚起して減速して同航路を東航した。12時47分部埼灯台を航過して関門航路を出て、下関南東水道を南下した。14時10分非常ベルを鳴らして救命筏部署配置操練を実施し、非常時の避難経路と各自の身支度を確認させた。14時18分周防灘航路No.1ブイを航過し、15時過ぎにXBTを投下し、海洋観測実習を行った。姫島を航過した後、19時24分愛媛県長浜港沖の伊予灘で漂泊した。昨日より4℃ほど気温が上がった。08時より航走開始し、広島湾に向かった。08時59分大水無瀬島の西沖、センガイ瀬灯標を左舷に航過した。10時12分怒和島俵山山頂を左舷に航過して、怒和島水道を北上し広島湾を北上した。カキ筏を引く曳船が航路入口手前を横断した後、13時25分航路に入り同航路をこれに沿って進み、宇品島を左舷に見て北上し、14時広島港外貿ふ頭に入港した。乗船者全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 North 北 、 風力 2 軽風
気温 9.5 度 水温 17.6 度
気圧 1025.8 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 348 速力 10.5knot
航海状況
1/1マイル

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