練習船トップページへ
第 180 次航海
2009年 06月 01日 現在地 北緯 15.1度/東経 145.7度
内容 サイパン港もグアム港と同様にUSCG(米国コーストガード)管理下にあり、海洋汚染防止関連規則の船舶からの排出規制が厳しくなり、本船の設備ではこれ以上の滞在は船上生活や経費面で支障をきたすので、2日早くサイパンを出港することに変更した。出国手続きを済ませ、ウナギ産卵生態共同調査で乗船していた生物生産学科半田教員が下船して、10時55分サイパン港を次のポンペイ港向け出港した。11時18分パイロットが下船し、サイパン島西岸に沿って南下、11時57分Puntan Agingan無線搭を2.2海里で並航後、針路140度としてサイパン島とテニアン島の間のサイパン水道に向けた。現在、左にサイパン島、右にテニアン島が見える。乗船者全員異常なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 S 南、風力  4  和風
気温 27.8 度 水温 29.5 度
気圧 1010.3 hPa 海況 3 やや波がある
針路 140 速力 9.3knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る