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第 180 次航海
2009年 06月 14日 現在地 北緯 6.7度/東経 154.5度
内容 ポンペイ港では、出入港船により2度も停泊位置の移動を港湾局から要求され行った。ポンペイには、中西部マグロ委員会(WCPFC)事務局があり、科学マネージャーから中西部太平洋のマグロ資源状況について、同局会議室で講演していただいた。また、在ミクロネシア大使館佐藤大使を表敬訪問した。ポンペイは、観光客は少なく、治安は良かった。昨日、約30分遅れてパイロットが乗船し、14時45分ポンペイを出港した。岸壁には台湾、中国、米国籍のヘリ搭載大型旋網漁船が5隻横付けし、港奥では台湾、中国の20トン型はえ縄漁船が数隻マグロを水揚げしていた。サンゴ礁に挟まれた狭い航路を抜けて、15時17分パイロットが下船し、15時37分ポンペイ島Tumu岬を航過し、次のパラオ共和国マラカル港に向かった。18時14分Pakin環礁Muwand島の南約4.7海里を航過した。北東の追い風で、現在トラック諸島の東方約150海里を西航中。乗船者全員異常なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 NE 北東、風力  4 和風
気温 29.7 度 水温 29.9 度
気圧 1010.7 hPa 海況 3 やや波がある
針路 265 速力 10.8knot
航海状況
1/1マイル

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