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第 180 次航海
2009年 06月 26日 現在地 北緯 11.2度/東経 133.3度
内容 パラオ共和国マラカル港では、在パラオ日本国大使館とパラオ海洋資源局を表敬訪問した。また同港には沖縄県糸満市の水産高校生が乗船実習中の「海邦丸五世」が寄港していたほか、20トン型の台湾まぐろ延縄漁船等が入出港した。雨季のため、雨の降らない日はなく、緑の多い島であった。給水を終え、昨日午後出国手続きを済ませ、13時55分マラカル港を出港した。珊瑚礁で囲まれた約18海里ある西水道をパイロットの案内で1時間30分かけて抜け、東シナ海の観測海域に向けた。スコールには見舞われたが、その時以外は風弱く穏やかな海面を順調に航走。現在、約194海里パラオから離れ、太平洋を北上中。乗船者全員異常なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 ENE 東北東、風力 3 軟風
気温 29.3 度 水温 30.0 度
気圧 1010.0 hPa 海況 3 やや波がある
針路 343 速力 11.1knot
航海状況
1/1マイル

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