練習船トップページへ
第 184 次航海
2009年 10月 25日 現在地 北緯 34.1度/東経 129.5度
内容 昨日午後は観測定線NラインのN03aからN01まで6定点でCTD観測、採水、水色、透明度、表面水温計測などの海洋観測実習を行った。日没後、角島南西沖約4海里にて18時58分から稚魚ネットを曳き、仔稚魚を採集した。北東風が強いため、矢玉漁港沖約3海里の風波が遮ぎられる海域にて漂泊し、船酔いで負いった学生の疲れを回復させた。02時から航走開始し、朝別課ラジオ体操終了後06時34分から沖ノ島北沖約22海里のCC08定点にて海洋観測実習を開始した。台風20号が沖縄南方にあり、等圧線間隔が狭く東西に伸びており北東風が依然12m/s吹き、波高は2mを超えるようになった。対馬海峡東水道の観測定点で海洋観測実習を行い、現在対馬厳原港の南東沖約12海里を南西へ航行中。午前中、エチゼンクラゲが7個体視認された。追い風で船体動揺は小さい。乗船者全員異常なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 NNE 北北東、風力 6 雄風
気温 20.4 度 水温 23.7 度
気圧 1017.2 hPa 海況 4 かなり波がある。
針路 225 速力 9.5knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る