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第 186 次航海
2009年 12月 22日 現在地 北緯 34.7度/東経 129.6度
内容 昨日 生物生産学科4年生2名、3年生2名、指導教員1名のほか調査員として海洋生産管理学科教員、水産学研究科契約職員、名古屋大学教員、同大学技術職員、同大学研究員、同大学大学院生の計11名を乗船させて、対馬海峡周辺海域における大型クラゲ(エチゼンクラゲ)分布並びに海洋環境調査のため、15時45分関門港下関を出港した。移動性高気圧圏内となり次第に冬型気圧配置が緩み、北西風が弱まった。16時44分関門航路西口を出て、長門水島水道を経由して北上した。角島北西沖約5海里の観測定線Nラインに達し、19時29分からCTD観測を開始した。日没までは、クラゲの目視観測を実施した。03時10分にNライン上の8定点での観測を終えた。その後、対馬北東沖観測点CG07、CI07でCTD観測を行った。07時17分からクラゲ目視観測を開始し、08時04分からCLラインCL08aにてCTD観測を行い、その後、同ライン上の定点にて順次観測しながら対馬東方海上を南東進した。現在、対馬比田勝港沖約5海里を航行中。乗船者全員異常なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 West  西、風力 4 和風
気温 10.1 度 水温 17.7 度
気圧 1023.7 hPa 海況 3 やや波がある。
針路 151 速力 12.1knot
航海状況
1/1マイル

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