練習船トップページへ
第 190 次航海
2010年 07月 08日 現在地 北緯 37.9度/東経 135.5度
内容  昨日は舶用機関の低公害化研究として「実船における出力の測定に関する研究」の舶用特性における実験を行った。プロペラ翼角を17.5度として主機関の回転数を200から255rpmまで4段階に変化させてデータを採取した。梅雨前線は本州南方にあり、日本海北部に低気圧があり空には絹層雲が広がっている。07時45分から機関実験を実施した。主機関の回転数を4種類、プロペラ翼角を変更し、負荷率を変化させてデータを採取している。南西から西の風が弱く吹き、絶好の環境の下、実験が行われている。現在、能登半島北西約67海里の日本海を針路43度で北上中。乗船者全員異常なし。
天候 c 曇 風向風力 WSW 3
気温 24.7 度 水温 24.6 度
気圧 1009.6 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 043 速力 11.3knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る