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第 190 次航海
2010年 07月 26日 現在地 北緯 34.1度/東経 130.6度
内容  昨日は対馬東沖観測定線CLラインでのADCPによる潮流観測、表面海水の水温、塩分、クロロフィルの連続観測及び各定点でのCTD観測、各層採水を実施し、16時45分対馬棹埼北沖約15海里の最北点CL08aでの観測を終えた。日没でクラゲ目視観測を終え、19時31分対馬琴埼南東沖で漂泊した。太平洋高気圧圏内で晴天が続く。06時30分航走開始、クラゲ目視観測も開始した。海上保安庁から浸水漁船があり、現場に近い本船に向かって欲しい旨の電話連絡が入り、針路を現場に向け全速前進した。06時58分海上保安庁から当該船の安全が確認された旨の電話連絡が入ったため、再び関門向け針路を戻した。現在、蓋井島西沖約10海里の響灘を航行中。明日下関帰港の予定。乗船者全員異常なし。
天候 bc 晴 風向風力 SSW 3
気温 27.4 度 水温 28.2 度
気圧 1015.5 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 115 速力 10.9knot
航海状況
1/1マイル

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