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第 193 次航海
2010年 10月 14日 現在地 関門港下関/
内容  長崎寄港中、長崎県総合水産試験場を見学し、長崎県の水産と試験場が取り組む研究テーマ・成果などの講演を聴講したほか、佐賀大学海洋エネルギー研究センターを見学し、海洋温度差発電や海水中のレアアースの1つであるリチウム回収設備技術などの講演を聴講し、各種実験施設を見学した。昨日13日16時長崎港出港、下関への帰途についた。18時13分大蟇島大瀬灯台、20時04分尾上島を航過して北上した。平戸島沖から生月島沖にかけ多数のイカ釣り漁船、2艘曳き漁船が操業しており、これらを避航しながら北上した。22時23分的山大島を航過し、壱岐水道を通り東航した。02時52分筑前大島を航過して針路050度とした。05時09分蓋井島北沖にて漂泊した。日本南方に前線があり、高気圧の縁辺で雲の多い天候となった。08時25分関門航路西口向け航走を開始した。長門水島水道を南下し、09時41分関門航路西口に入り、同航路をこれに沿って東航した。曳船「双美」を使用して10時45分関門港下関区岬之町防波堤岸壁に入港し、第193次航海を終了した。乗船者全員異常なし。
天候 o 満天曇 風向風力 NW 2
気温 22.8 度 水温 24.3 度
気圧 1010.5 hPa 海況 1 さざ波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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