練習船トップページへ
第 2 次航海
2007年 08月 20日 現在地 31-28.4N/129-07.1E
内容 昨日9時55分、下関26岸を離岸、第2次航海を開始し関門海峡西口に向かう。本航海は専攻科船舶運航課程16名、専攻科舶用機関課程21名、平成16年度入学海洋機械工学科4年生1名の学生を乗船させ、船舶運航及び機関操作実習を行う他、本校の教員、本船の建造に関わった造船所及び搭載している漁労機器のメーカー関係者数十名を乗船させ、東シナ海にて2回目の曳網試験を実施する予定である。連日の猛暑にもかかわらず、多くの遊漁船が航路を塞いでいるため、煩雑に舵を取りながら、転流時の海峡を進み、10時40分頃、六連島を航過し海峡を抜ける。玄界灘を西行し13時に筑前大島沖を航過、船内に鳴り響く非常ベルとともに、救命筏部署操練を行う。15時頃、烏帽子島を航過し、壱岐水道に入り、16時40分頃、二神島と的山大島の間を通過し水道を抜ける。その後、五島列島西岸沿いに南西進し20時30分頃、五島白瀬燈台の灯光を西10マイルに視認する。23時過ぎ、福江島大瀬埼の7マイル西沖を航過する。今朝、久しぶりに降雨があり、木甲板の色が鮮やかな茶色に変わる。7時頃、宇治群島の遙か北西沖にて投網し曳網試験を始める。四国沖に居座る高気圧のため今日も暑い日になりそうである。学生・乗組員・その他乗船者全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 ESE 東南東、風力 2 軽風
気温 29.3 度 水温 28.8 度
気圧 1012.7 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る