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第 4 次航海
2007年 10月 22日 現在地 33.9N/130.3E
内容 昨日13時55分、澄み切った青空の下、恒例の遠洋航海出港式の後、下関26岸を離岸し、関門海峡西口に向かう。澄み切った青空が広がり、海峡を吹き抜ける風が七色のテープを切り離し、長音三声の汽笛を残して79日間の遠洋航海が始まる。海洋生産管理学科、海洋機械工学科、生物生産学科4年生及び研究科生、計42名を乗船させ、関門海峡を西行し、竹ノ子島の潮流信号所を航過、海峡を抜ける。15時20分頃、出航前に主機関のシリンダーライナーを交換したため、六連島沖にて投錨し、クランク点検を行う。15時50分頃、点検を終了、揚錨し蓋井島沖に向かう。その後、蓋井島の西1マイル沖と角島の北西10マイル沖を結ぶ航路線上を往復航走し、主機関の稼働試験を実施する。今朝未明、試験を終え、主機関に異常のないことを確認し、六連島沖に向かう。7時頃、蓋井島を右舷に航過し水島水道を通過、7時30分頃、六連島の東北東2.5マイル沖に投錨する。9時過ぎ、試験実施のため乗船していた関係者6名を下船させ、一路ホーチミンに向かう。藍島、白島を左舷に航過し、響灘に出て11時過ぎに筑前大島沖を航過する。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 SSW 南南西 、風力 3 軟風
気温 19.4 度 水温 23.3 度
気圧 1019.6 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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