練習船トップページへ
第 4 次航海
2007年 10月 28日 現在地 12.4N/111.9E
内容 昨日12時過ぎに、電気推進から主機関推進に切り換え、船速を10ノットに保持して計量ソナー、計量魚探、ADCPを稼働させ、観測を行う。レンジを24マイルに設定したレーダ画面上には9隻の船舶が写っており、この辺りがマラッカ海峡に向かう航路であることを示している。天気図には本船のすぐ南に西行する低気圧が記載されているが、ほとんど影響はない模様。夕刻、スターサイトが始まる頃、計量ソナー等による観測を終了する。今朝は日出時になっても全天を覆う黒い雲のため薄暗く、陰鬱な空模様となる。ワッチの学生がウイングで六分儀を片手に星の出現を待つが、6時頃、当直航海士が天測中止を伝える。6時過ぎには雨が降り出し、その後降ったり止んだりの状態となる。8時30分頃、入港時間調整のため停止し漂泊する。9時より救助艇降下テスト、非常警報装置、火災警報装置、防火扉、水密扉の稼働試験を実施する。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 NNE 北北東 、風力 5 疾風
気温 29.0 度 水温 28.6 度
気圧 1007.6 hPa 海況 4 かなり波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る