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第 4 次航海
2007年 11月 15日 現在地 04.1N/91.9E
内容 昨日15時過ぎ、Rondo島の北50マイルにて南東に変針する。海図上ではMalacca海峡を抜けたことになり、Great Nicobar島とSumatera島の間のGreat Channelに入ったことになる。風はほとんどないのに次第にうねりが大きくなり、夕方からは波高3.5mほどの周期の長いうねりがゆっくりと船体を持ち上げ、波間に落とす。20時、船内時を30分遅らせる。(JST-1h30m)21時頃、Channelを抜け海図上の本船位置がインド洋に記入される。満天の星と共に、月齢4となった三日月が海面を照らす。今朝、うねりは波高1.5mほどに納まり、航海日誌の天候欄に”b”の記載が続く。幾多の星の中、南の水平線近くに今航海初めて南十字星を視認する。北をよく見れば北極星が別れを惜しむように微かな光を放つ。11時過ぎ、2隻の小型マグロ漁船を視認する。正午前、インドネシアの排他的経済水域を出域し、公海に至る。学生、乗組員全員異状なし。
天候 b 快晴 風向風力 風向 SSE 南南東 、風力 1 至軽風
気温 28.2 度 水温 28.2 度
気圧 1010.2 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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