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第 4 次航海
2007年 11月 16日 現在地 02.0N/90.1E
内容 昨日13時から学生・乗組員に対し非常操舵操練を実施すると共に、非常警報装置の確認を行う。好天が続き、真っ青な空に水平線から積乱雲が勢いよく立ち上がる。15時頃、配信された天気図によると、10S,91E付近の低気圧が発達しサイクロンとなったとのこと、幸いにして西行している由なので、本船が南下して出会うおそれはない模様。船尾甲板では甲板員、学生が急ピッチで漁具の作製を行う。20時、船内時を30分遅らせる。北極星は見えなくなり、南東の方向に黄色く光るアカーナを初認する。今朝1時頃、2N,90E付近に達し、漂泊する。快晴、無風に近い状態で周期の長いうねりが船体をゆっくりと横揺れさせる。7時30分頃、台湾の小型マグロ漁船が本船に1マイルまで接近して、投縄を行っている様子を視認する。8時頃、計量ソナー、計量魚探機、ADCPによる調査を開始する。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 N'th 北 、風力 2 軽風
気温 29.2 度 水温 28.5 度
気圧 1011.7 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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