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第 4 次航海
2007年 12月 01日 現在地 11.3S/89.2E
内容 昨日午後、激しく縦揺れし、船首部に当たった波が飛沫となって船首甲板の学生、乗組員に降りかかる。13時頃、幹縄に手応えがあり、やっとキハダがフックで揚げられる。16時過ぎ、その他サメ、ミズウオが掛かっただけでこの日の揚縄を終了する。東風は収まらず、相変わらず10m/Sを超える。CTD観測、稚魚ネット曳航を行い、20時頃、11S,89Eに向かう。今朝4時頃から波高3mのうねりの中、投縄を開始する。昨日の東よりの風が依然として10m/Sを超える。学生の投縄作業も板に付いたようで、餌のサンマが付いた枝縄を手際よく海面に投下する。6時30分頃、960本の枝縄を付けた幹縄が繰り出され、投縄を終える。縄周りの後、10時過ぎから揚縄を始める。船体は昨日同様、大きく縦揺れを繰り返し、そのたびに波が船首船底を打ち、船体が震える。正午までに360本の枝縄を揚げる。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 ESE 東南東 、風力 6 雄風
気温 26.4 度 水温 27.4 度
気圧 1013.2 hPa 海況 5 波がやや高い
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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