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第 4 次航海
2007年 12月 07日 現在地 23.6S/105.0E
内容 船体は変わらず卓越風に逆らうように進む。波が船首に跳ね返り飛沫となって船橋の窓を濡らす。昨日午後、天候は一定せず、航海日誌天候欄にはbcとcが並ぶ。緯度と太陽の赤緯がほぼ同じ値となり、この日の太陽正中観測高度が88度となる。気温が21℃まで下がり、外に出ると肌寒く感じる。午後の課業として海洋機械工学科学生による推進実験を行う。夕方、積雲が全天のほとんどを覆い、天測は中止となる。20時、船内時を30分進ませる。(JST−1h30m)今朝、風向がやや南寄りとなり、船体は縦揺れに加え横揺れもしながら針路を南東に維持する。上空を灰色の雲が覆ったかと思うと、しばらくして青空が広がり、またしばらくすると雲が空全体にはびこるといった状態を繰り返す、安定しない空模様となる。南よりの風が卓越しているため、気温はさらに下がり19℃となる。学生、乗組員全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 SE 南東 、風力 5 疾風
気温 19.5 度 水温 21.5 度
気圧 1018.0 hPa 海況 4 かなり波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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