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第 4 次航海
2007年 12月 9日 現在地 29.3S/111.8E
内容 昨日13時から学生・乗組員全員で防火・防水操練を実施する。全員に操練の意義、実施方法を説明した後、第二甲板船首部にて火災発生という想定で防火部署を発令、全員が部署につき、予め決められた作業を行う。最後に船体放棄、総員退去の想定の下、救命筏操練を行い、操練を終了する。風が次第に強くなり風速計の表示は15m/Sを超える。波高は5mを超え、船体は激しく揺れる。オーストラリア大陸の南西に位置する大きな高気圧の北縁を航行しているため入港までこの状況が続くと思われる。15時30分、緯度30分間隔で行っていたXBT観測を27S,109Eにて終了する。20時、船内時を30分進ませる。(JST−30m)今朝、激しい揺れは収まらず、朝別科は中止される。船体が上下動することによって、船首が勢いよく海面に打ちつけられ、返し波が船橋の窓に音をたてて当たる。午前中、各所のベンチレーターの蓋やカバーのラッシングの確認を行う。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 SE 南東 、風力 7 強風
気温 18.6 度 水温 20.6 度
気圧 1015.4 hPa 海況 7 相当荒れている
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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