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第 4 次航海
2007年 12月 20日 現在地 11.6S/114.7E
内容 強い陽射しの中、船尾甲板でデッキを洗う裸足の学生達の額に汗が光る。平穏な海面は変わらず、船体は電気推進、8ノットほどの船速で観測を続行しながら進む。気温はさらに上がり、昨日15時頃には30℃を超える。これでFremantle出港以来、わずか4日で10℃も上がったことになる。夕方、涼を求めて三々五々学生、乗組員が船尾甲板に集まる。今朝、風向、風速ともほとんど変わらないが、上空の大部分を層状の雲が覆い、日出を視認できない夜明けとなる。8時頃、スキャニングソナー、計量魚探、ADCPによる調査を終了し、ソナードームを格納する。8時10分、12.2S,114.6Eにてインドネシア排他的経済水域に入域する。10時、電気推進からディーゼル機関に切り換え、引き続き北北東に針路をとる。学生、乗組員全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 S'th 南 、風力 4 和風
気温 29.4 度 水温 29.9 度
気圧 1008.7 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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