練習船トップページへ
第 4 次航海
2008年 01月 01日 現在地 16.1N/128.6E
内容 昨日午後も午前中に引き続き、教室、通路、階段などの掃除を丹念に行う。神棚の御神酒も新しいものと交換され、夕方には新年を迎える準備が整う。風が北東になり、うねりがやや大きくなる。天気図によると九州南方、台湾南側は相当時化ている模様。夕食に年越し蕎麦がだされ、年末の気分を味わう。日没後、揺れる船橋ウイングで学生が六分儀を持ち、足を踏ん張って、今年最後の天測を行う。20時、船内時を20分進ませ、日本標準時とする。北東、8m/Sの風だが、うねりはますます大きくなり、波高計の表示が5mを超える。今朝未明から風速が増し、あたりが明るくなる頃には15m/Sを超える。波高計の表示は7mを超え、船体は激しく縦揺れを繰り返す。新年を祝うように、船首に当たった波が白い花を咲かせるように飛沫となって飛び散る。大陸の大きな高気圧の南東端に差し掛かったようで、当分の間同じ状態が続く模様。学生達にとっては最後の試練、司厨部が作ったせっかくのお節料理ものどを通らない様子。学生、乗組員全員異状なし。
天候 o 満天曇 風向風力 風向 NE 北東 、風力 7 強風
気温 24.1 度 水温 27.5 度
気圧 1012.6 hPa 海況 7 相当荒れている
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る