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第 4 次航海
2008年 01月 03日 現在地 22.8N/129.5E
内容 昨日14時、非常警報装置の作動テストを行う。15時頃から北東の風は10m/Sほどになる。しかし縦揺れは変わらず波高計の表示は7m以上を示す。空模様は時折、青空が覗くが全天のほとんどを厚い灰色の雲が覆う。予報によると、日本付近の冬型の気圧配置は次第に緩むとのこと。20時頃、船首からのうねりは少し小さくなり、波高計は6mを示し船速も10ノットに回復する。今朝5時頃、21.6N,129.3Eにて日本の排他的経済水域に入域し、ソナー・ADCP・計量魚探による音響調査を開始する。船体は相変わらず縦揺れを繰り返すが、高低差がやや小さくなり、三日ぶりに船尾甲板で朝別科を行う。風速はさらに弱く10m/S以下となり、波高も5mほどになる。正午前、海図上では台湾のはるか東の海上を北北東に航行していることになる。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 NE 北東 、風力 5 疾風
気温 20.9 度 水温 24.7 度
気圧 1021.0 hPa 海況 6 波がかなり高い
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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