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第 4 次航海
2008年 01月 05日 現在地 29.7N/130.8E
内容 昨日13時より油防除操練を実施する。学生教室にて一等航海士から学生・乗組員に操練の意義、実施方法などを説明した後、左舷側5番燃料タンク空気抜きより油が船外に流出したという想定で油防除部署配置が発令され、学生・乗組員が決められたそれぞれの配置に付き、予定された防除実施事項を行う。晴天は夕方まで続き、上空には真っ青な空が広がる。うねりはほとんどなく、微風がわずかに海面に波を起こす。16時頃、ソナーを格納し、音響調査を中断する。17時頃、左舷前方に喜界島の島影を視認する。18時前、喜界島の8マイル沖を航過する。20時過ぎ、奄美大島北端、笠利埼燈台の北東37マイル沖にて停船し、漂泊する。今朝も晴天の空に月齢26の細くなった月、その左隣に金星が輝く。風、うねりともほとんどなく、気温が16℃まで低下する。7時頃、航走を始め針路を北東にとる。合わせて音響機器による観測も開始する。8時過ぎから上空の雲の割合が多くなり10時頃には全天が雲で覆われる。10時30分頃、レーダが49マイル前方に屋久島を捉える。学生、乗組員全員異状なし。
天候 o 満天曇 風向風力 風向 NNE 北北東 、風力 3 軟風
気温 16.1 度 水温 22.6 度
気圧 1021.4 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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