練習船トップページへ
第 5 次航海
2008年 02月 03日 現在地 34.2N/133.2E
内容 昨日10時55分、先航海同様、海洋生産管理学科及び海洋機械工学科4年次生計38名、研究科生1名及び漁業機器調整要員2名を乗船させ、下関26岸を離岸、第5次航海を始める。低気圧の接近により海峡は全天雲に覆われ、航路上で操業する多数の漁船が霞んで見える。海峡航路に入り早鞆瀬戸の漁船を煩雑に舵を使用して避航し、海峡西口に向かう。11時35分、部埼潮流信号所を航過、海峡を抜け周防灘航路灯浮標に沿って東南東に針路をとる。14時30分頃、姫島を航過し伊予灘に入る。正午過ぎから降り始めた雨は止む気配はなく、気温も4℃まで下がる。17時頃、平群島を航過し北東に向かい、18時前に小水無瀬島の西北西3.5マイル沖に投錨仮泊する。18時頃、CTD観測を実施、その後較正球による計量ソナーの反射波較正を行う。今朝7時前に揚錨し、小水無瀬島を左舷に航過、伊予灘航路に進む。やっと雨が上がった8時30分頃、釣島を右舷に航過し釣島水道に入り、その後安芸灘航路を来島海峡西口に向かう。10時20分頃、来島大角鼻信号所の電光表示が北流、1ノットになっていることを確認し、来島海峡航路に入る。10時50分頃、小島付近で操業する多くの漁船を避けつつ西水道を通過、11時過ぎに竜神島を左舷に航過し、海峡航路を出て燧灘に入り北東に針路をとる。学生、乗組員全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 NE 北東 、風力 2 軽風
気温 4.9 度 水温 11.2 度
気圧 1011.7 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る