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第 5 次航海
2008年 02月 17日 現在地 35.0N/136.8E
内容 前日までの寒さも、やっと和らぎ、すっかり晴れ渡った空の下、昨日9時55分、大さん橋を離岸する。横浜航路を抜け東京湾中ノ瀬西方灯浮標を左舷に航過して11時頃、浦賀水道航路に入る。観音埼を航過し、久里浜沖で操業する多数の漁船を左舷に見つつ、11時40分頃水道を出航する。12時20分頃、剣埼燈台を右舷3マイルに視認し針路を南西にとる。東京湾を出て相模灘に入り、左舷前方に見える伊豆大島が次第に大きくなる。14時40分頃、くっきりと見える伊豆大島燈台を左舷6.5マイルに航過する。この頃より南南西の風が次第に強くなり、船体の縦揺れが大きくなる。夕方には風速15m/S以上となり、船首に当たった波が船橋の窓を叩く。18時20分頃、神子元島燈台の灯光を5.5マイル北に視認し針路を西にとる。この頃より風力がやや弱くなり、縦揺れも次第に治まる。22時20分頃、御前埼燈台7.6マイル沖を航過、遠州灘に入る。今朝2時過ぎ、入港時間調整のため、渥美半島沖にて停船し漂泊する。風向が北西となり風速も10m/S以下となる。今朝7時前に航走を始め伊良湖水道に向かう。西高東低の気圧配置が続き、予報通り8時前から雪がちらほら降ってくる。9時10分頃、伊勢湾海上交通センターを左舷に視認して伊良湖水道航路に入り、数隻の漁船を避航しつつ進む。15分ほどで航路を抜け伊勢湾に入り、伊勢湾灯浮標に沿って伊勢湾を北上する。正午前に名古屋港西航路に入航し12時55分、名古屋港ガーデン埠頭に着岸する。学生、乗組員全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 NNW 北北西 、風力 5 疾風
気温 2.4 度 水温 8.2 度
気圧 1025.3 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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