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第 6 次航海
2008年 04月 13日 現在地 29.6N/128.4E
内容 昨日13時、30.7N,128.6Eにて救命筏操練を実施する。風はほとんど無く、曇っていた上空に所々青空が見え始める。気温が19℃を超え、船尾甲板で首一航士が話す操練の心構えなどを傾聴する救命胴衣を着用した学生達の額に汗が光る。午前、午後と学生は教室で講義を受けているが、やはり数人、船酔いのため机にうつぶせ状態で、目を開けていられない様子。19時過ぎ、予定より早く観測点(29.5N,126.6E)に達し、漂泊する。今朝5時前から雨が降り始める。船体は北東に流されたため6時30分頃から補助推進電動機を使用して、最初の観測点(St.10)に向かう。8時頃到着し、学生達に観測作業の手順を説明した後、CTD観測を始め測器を水深1000mの海中に降下する。連続して送られてくるCTDのデータについて担当教員が学生に説明し、また揚収したCTDに取り付けられた採水器の海水を学生が容器に移す。その後、XBTを投下し9時過ぎに次の観測点に向かう。正午までに2点目の観測を終了する。雨天は続き、天候回復の兆しはない模様。学生・乗組員全員異状なし。
天候 r 雨 風向風力 風向 ENE 東北東 、 風力 3 軟風
気温 17.7 度 水温 23.6 度
気圧 1013.3 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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