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第 7 次航海
2008年 08月 06日 現在地 35.0N/131.1E
内容 日本海を覆う高気圧のおかげで、よい日和が続く。海底地形の映像が航跡とともに表示器に次々と表示され、調査は順調に進む。昨日16時前、17本目の観測線の中間を航走中、マグロと思われる鳥付きの大型魚の群れを前方に発見する。天気図によると、四国の遙か南、25N付近に西進する熱帯低気圧があり、今後の動向が気に掛かる。各所で猛暑が伝えられるが、船上は気温27℃とそれほどでもない。今朝5時前、26本目の観測線に入り、あと2本の観測線を残すのみとなる。日出と共に晴天に近い青い空が上空に広がり、昨日までぼんやりと見えていた見島が、今日ははっきりと見える。海面に北西、6m/Sほどの風が所々、白波を立て、アンチローリングタンクの稼働を止めている船体をわずかに横揺れさせる。9時頃、予め設定された観測線28本の観測を終え、CTD観測点に向かう。10時過ぎ、八里ケ瀬の南側からCTD観測を開始し、正午頃、予定された5点のCTD観測を終了する。学生・乗組員・その他乗船者全員異状なし。
天候 b 快晴 風向風力 風向 NE 北東 、 風力 4 和風
気温 26.9 度 水温 28.5 度
気圧 1010.7 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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