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第 7 次航海
2008年 08月 07日 現在地 35.0/131.1
内容 昨日12時30分頃より、再び超音波海底地形探査装置を使用して八里ケ瀬最浅部の西側、35.0N,131.1E近辺に観測線を200m間隔で設定し、海底探査を開始する。水深が40m〜100mと浅いため、表示機に描かれる帯状の探査線間に未測定部分が残り、その部分を埋めるように本船を航走させる。晴天、微風の下、調査は予定より早く進む。20時30分頃からMTDネット曳航を開始し、23時40分頃、3点目の曳航を終える。今朝1時過ぎから八里ケ瀬中央部北側から海底地形探査調査を再開する。日本海に停滞する高気圧が好天をもたらし、航海日誌の天候欄には半晴または晴天の記号が並ぶ。学生・乗組員・その他乗船者全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 NE 北東 、 風力 4 和風
気温 26.9 度 水温 28.5 度
気圧 1009.8 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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