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第 7 次航海
2008年 08月 08日 現在地 33.9N/130.9E
内容 日本海の高気圧は動かず、安定した好天が続く。昨日午後、海底地形探査調査を引き続き実施し、17時頃、35.0N,131.0Eにて八里ケ瀬のすべての調査を終え、船首を角島に向ける。夕方、俄に曇りだし、雨がぱらついたが、すぐに止み、その後雲天となる。20時過ぎ、前方に角島燈台の灯光が見え始め、島の北西部、汐巻の瀬には無数の漁船の灯火が海面に浮かぶ。21時30分頃、角島燈台の眩しいほどに輝く灯火を左舷正横3マイルに視認して針路を南にとる。22時40分頃、蓋井島の北西11マイル沖に達し、入港時間調整のため漂泊する。今朝、天気予報によると暖気の流入により九州、四国に大雨の予報がでており、この辺りも雲の多い朝となる。7時30分頃、航走を開始し関門海峡に向かう。9時前、蓋井島燈台を航過し関門海峡に向首する。この頃、瞬く間に上空が薄暗くなり、大粒の雨が降り出す。雨が上がった9時30分頃、六連島西水道第2灯浮標を航過し関門第2航路に入り、竹ノ子島の潮流信号所の表示板が東流5ノット、下げ潮であることを確認し、六連島の東側から関門航路に進む。数十隻の漁船が浮かぶ、青空が覗き始めた海峡を東進し、10時30分、下関26岸に着岸、第7次航海を終了する。
天候 c 曇 風向風力 風向 E'st 東 、 風力 4 和風
気温 28.2 度 水温 28.6 度
気圧 1009.7 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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