練習船トップページへ
第 8 次航海
2008年 08月 17日 現在地 34.5N/129.5E
内容 昨日10時55分、下関26岸を離岸、第8次航海を開始する。本航海は先航海に引き続き、専攻科船舶運航課程17名、専攻科舶用機関課程20名の他、水産学研究科2年次生1名(8/16〜8/18)、海洋生産管理学科4年次生2名(8/16〜8/25)、1名(8/16〜8/30)、2名(8/25〜8/30)、海洋機械工学科4年次生3名、海洋生産管理学科濱野教員(8/25〜8/30)、永松、毛利、中村教員、海洋機械工学科一ノ瀬教員、財団法人漁港漁場漁村技術研究所研究員2名(8/16〜8/18)、NHKエンタープライズ社員3名(8/25〜8/30)を乗船させ、船舶運航、漁業実習及び機関操作実習を行う他、対馬沖における計量魚探調査及び日本海南西海域における漁業調査などを行う予定である。関門航路に入り、先行する2隻の同行船を追うように、今にも降り出しそうな濃い灰色の雲に覆われた関門海峡を西行する。大瀬戸を過ぎた辺りから大粒の雨が振り出し、その後降ったり止んだりの空模様となる。11時50分頃、竹ノ子島の潮流信号所表示板が示す東流5ノット上げ潮の信号を確認し六連島を航過、関門海峡を抜ける。その後藍島、白島の北側を航過、響灘に出て針路を西北西に定針し対馬海峡東水道に向かう。風はほとんど無いが、波高2.5mのうねりが船体をゆっくりと縦揺れさせる。15時過ぎ、沖ノ島を間近に航過する。18時40分頃、対馬赤島の東7マイル沖に達し、海底地形探査装置、多層潮流計、計量魚探を稼働させ、海底地形調査を開始する。降雨は断続的に続き、航海日誌の天候欄にはr,o,cの記号が列記される。調査は対馬中央部東側に7.5マイル四方で囲まれた水域を設定し、南北に行き来して各観測計器のデータを記録する。今朝、8時過ぎに海底地形調査を一旦中断し、9時前より調査海域の南側からCTD調査を開始する。学生・乗組員・その他乗船者全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 NE 北東 、 風力 5 疾風
気温 25.6 度 水温 27.6 度
気圧 1008.8 hPa 海況
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

一覧へ戻る