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第 10 次航海
2008年 10月 30日 現在地 18.5/118.4
内容 昨日午後はまた晴天となり、柔らかい陽射しがデッキで漁具作製を行う学生、乗組員に降り注ぐ。14時頃、左舷前方にBatan諸島北端のAmianan島が水平線上にお椀を伏せた形で現れ、Bashi海峡に入る。遠くに漂泊する2隻の台湾の小型マグロ延縄漁船が見える。15時頃、Amianan島の15マイル西沖を航過、南西に昨日午後はまた晴天となり、柔らかい陽射しがデッキで漁具作製を行う学生、乗組員に降り注ぐ。14時頃、左舷前方にBatan諸島北端のAmianan島が水平線上にお椀を伏せた形で現れ、Bashi海峡に入る。遠くに漂泊する2隻の台湾の小型マグロ延縄漁船が見える。15時頃、Amianan島の15マイル西沖を航過、南西に変針しBashi海峡からLuzon海峡に進む。夕刻、当直舷の学生が空を見上げ、星を探すが雲が多く、惑星しか視認できない模様。20時、船内時を10分遅らせる。(JST-40m)今朝3時頃、Luzon島北部のCape Bojeadorのはるか北西沖を航過し、南シナ海に入航する。昨日、BS放送が受信不可となり、今朝未明から船舶電話の使用可能エリアからも出たようで、学生にとっては本邦から遠く離れた感が強い様子。天候は安定しているが、半晴の状態が続き、雲に見え隠れする太陽を水平線まで降下させるのに学生は難儀しており、指導する航海士の声がひときわ大きくなる。陽射しが徐々に強くなり、10時頃の気温表示値が28℃を超える。学生、乗組員全員異状なし。
変針しBashi海峡からLuzon海峡に進む。夕刻、当直舷の学生が空を見上げ、星を探すが雲が多く、惑星しか視認できない模様。20時、船内時を10分遅らせる。(JST-40m)今朝3時頃、Luzon島北部のCape Bojeadorのはるか北西沖を航過し、南シナ海に入航する。昨日、BS放送が受信不可となり、今朝未明から船舶電話の使用可能エリアからも出たようで、学生にとっては本邦から遠く離れた感が強い様子。天候は安定しているが、半晴の状態が続き、雲に見え隠れする太陽を水平線まで降下させるのに学生は難儀しており、指導する航海士の声がひときわ大きくなる。陽射しが徐々に強くなり、10時頃の気温表示値が28℃を超える。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 E'st 東、風力 4 和風
気温 28.3 度 水温 28.7 度
気圧 1013.1 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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