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第 10 次航海
2008年 11月 11日 現在地 14.0/110.0
内容 北風15〜17m/S、波高6mの状況は変わらず、5ノットほどの船速で調査線上を動揺を繰り返しつつ進む。大きくピッチングするため、計量魚探の受信感度が良くないが、しばらくは我慢せざるを得ない。ほとんどの学生は時化にもなれた様子で、不調を訴える者はほとんどいないが、2,3人は元気のない者もいる。予定より若干遅れているが、今のところ、予め決められたCTD、XBT観測は実施している。昨夕より風は益々強くなり、瞬間最大風速が20m/Sとなることもあり、23時にSt.26の観測を終えた後、13N線を西に向かうことができず、観測を中断し船首を北に向け踟ちゅうすることにする。今朝、風は14m/Sと弱まったが、6mのうねりが残り、引き続き蜘ちゅうを続ける。11時過ぎ、14NのSt.33に達し、CTD観測を行う。今後波浪は徐々に衰えていくと思うが、しばらくは船首を風上に立て、我慢といったところ。学生、乗組員、その他乗船者全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 NNE 北北東、風力 7 強風
気温 27.2 度 水温 28.2 度
気圧 1013.7 hPa 海況 6 波がかなり高い
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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