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第 10 次航海
2008年 12月 06日 現在地 05.6N/94.2E
内容 平穏な海面はどこまでも続き、まるで湖面の上を進んでいるような錯覚を起こす。昨日16時頃、天候は回復に向かい雲の切れ目から陽射しが漏れる。19時頃、レーダ画面、5マイル先に漁船らしくものが映るが、眼鏡でみても視認できず、注意して航行していると、1.7マイルまで接近して無灯火の小型漁船と判明する。20時頃、海図上でTanjung Jambuairの北40マイル沖にて針路を西南西にとる。今朝6時頃、Sumatera島西端、Rondo島の北20マイル沖に達し、南西に変針する。海図上では本船北側のNicobar諸島とSumatera島との間のGreat Channelを通過していることになり、このChannelを通過するとインド洋に入る。10時頃、海図上でSumatera島西端、Breueh島の北西30マイル沖にてGreat Channelを抜け、周期の長いうねりに迎えられてインド洋に出る。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 NE 北東 、 風力 2 軽風
気温 27.4 度 水温 28.2 度
気圧 1012.3 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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