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第 10 次航海
2008年 12月 07日 現在地 03.2N/92.0E
内容 波高計によると2.5mとなっているが、うねりの周期が長いので船体はゆっくりと上下運動を繰り返しながら進む。風はほとんどなく、強い陽射しが海面をきらきら光らせる。昨日午後、船尾デッキに投縄機、幹縄巻揚機、投縄機、投餌機などが設置され、後日実施される延縄操業に備える。今朝、インド洋での最初の朝を迎える。Malacca海峡を無事通り抜けたが、入手した海賊情報によると、この3日間でも海峡のSumatera側で海賊による被害があったとのこと、昨日から施錠していた各出入口も開放される。北西の微風が海面にわずかにさざ波を立てているが、天気図からして数日は安定した空模様となる見込み。針路は南西、波高は約2m。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 NW 北西 、 風力 2 軽風
気温 27.0 度 水温 28.3 度
気圧 1011.7 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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