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第 10 次航海
2008年 12月 12日 現在地 02.1S/90.5E
内容 昨日午後、スコールが時折来襲し、合羽を着たり脱いだりと慌ただしい揚縄となる。14時頃、やっとキハダが揚がり、学生の歓声が上がる。15時30分頃、揚縄終了し、その後CTD観測を行う。16時30分頃より針路を南西にとり、翌日の投縄位置に向かう。19時過ぎより稚魚ネットを30分間曳航する。今朝4時過ぎ、針路を西に設定し、2回目の投縄を開始する。前方に見える満月が雲の中に隠れたり、また現れたりする空模様で、時折スコールが作業中の学生、乗組員を襲う。6時20分頃、850本の枝縄を入れ終える。縄回りの後、10時頃から揚縄を開始する。開始早々、大きな雨雲に捕まり、突風と大粒の雨が音を立てて着ている合羽を叩く。雨は降り続き、正午まで続く。学生、乗組員全員異状なし。
天候 r 雨 風向風力 風向 SW 南西 、 風力 5 和風
気温 23.4 度 水温 28.4 度
気圧 1014.2 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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