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第 10 次航海
2008年 12月 13日 現在地 04.2S/89.9E
内容 昨日午後、滝のような雨は治まる気配はなく、とうとう16時30分頃、揚縄が終わるまで続く。それでも待望のメバチが数尾揚がり、船尾甲板では学生が見守る中、計測、解体が行われる。揚縄後、CTD観測、アルゴフロート投入、稚魚ネット曳航を行い、20時頃から針路を南東にとり、翌日の漁場に向かう。今朝4時頃から3回目の投縄を開始する。月の下に黒い雲が水平線から立ち上がり、今日も好天は望めそうもない。やがて降り出した雨の中、強い東向きの潮流に逆らうように900本の枝縄を投入し、6時20分頃投縄を終了する。低い雲が全天を覆い、今にも降り出しそうな空模様の下、10時頃から揚縄を始める。30分後、昨日同様、強い風を伴って日除けのため貼ってあるオーニングをたたくように雨が降り出す。午前中は漁獲なし。学生、乗組員全員異状なし。
天候 r 雨 風向風力 風向 West 西 、 風力 4 和風
気温 26.2 度 水温 28.5 度
気圧 1012.1 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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