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第 11 次航海
2009年 01月 31日 現在地 34.3N/133.8E
内容 昨日正午過ぎ、八島を航過、伊予灘に入る。北東の風が13m/Sを越え、海面に白波が立つ。九州西部の低気圧の足が遅く、どんよりした空模様が続き、視程も5マイルほどで、航路上の灯浮標も見えにくい。13時過ぎに小水無瀬島、14時頃に由利島を航過し、14時20分頃、釣島を左舷に航過して釣島水道に入航する。前方を進む2隻の大型船の後を航行し、15時前に野怱那島を航過して水道を抜ける。その後安芸灘航路を北東に進み、16時頃、小部湾に投錨仮泊する。今朝8時頃、揚錨し来島海峡に向かう。天気予報によると、関東、東北は東に進んだ低気圧のため大荒れの天候となる模様だが、瀬戸内海は前日の風もおさまり、曇ってはいるが平穏な空模様である。梶取ノ鼻燈台を右舷に航過し、小部湾を出て8時30分頃、西口から来島海峡に入る。来島大角鼻潮流信号所の表示が南流であることを確認し、9時前に馬島と中渡島の間の中水道を抜け、9時過ぎに来島海峡東口を通過する。その後、備後灘航路を東行し10時頃、高井神島と豊島の間を通過する。11時20分頃、粟島を右舷に航過し備讃瀬戸南航路に入航、引き続き東行する。天候は徐々に回復し、白い雲の間から青空が覗く。学生、乗組員全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 風向 N'th 北 、 風力 6 雄風
気温 10.5 度 水温 10.5 度
気圧 1012.1 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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