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第 15 次航海
2009年 12月 04日 現在地 06.18°S/105.59°E
内容 昨日13時00分、翼角一定、回転数を変化させて負荷を計測する機関部推進実験を開始する。海洋機械工学科の実習生たちが船橋機関コンソールの前に立ち、熱心にデータを記録している。15時05分、実験終了、針路は南のまま航走を続ける。17時19分、BAUR海峡を通過、ジャワ海に入り、針路を南西寄りにとる。20時00分、船内時を15分進め、世界時プラス7時間30分とする。本日09時39分、Tanjung Pujut北端を、レーダー映像にて南方約2海里に捉え、スンダ海峡に入峡する。通峡中、海賊対策のために出動したとみられる警戒船数隻を視認する。10時46分、Pulau Sangian南端を、レーダー映像にて北方約3海里に捉え、スンダ海峡を通過、インド洋に出る。
学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 ssw 南南西、風力 3 軟風
気温 27.7 度 水温 28.9 度
気圧 1011.1 hPa 海況 2 なめらか、小波がある。
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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