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第 15 次航海
2009年 12月 18日 現在地 07.33°N/134.46°E
内容 6m/s前後の穏やかな風と長くゆるやかなうねりを左舷船首に受けながら、パラオ港を目指し東北東進を続ける。時折前方に現れるスコール雲を避けようと針路を変更するが、間に合わず大粒のスコールに見舞われる。昨日13時00分より非常操舵操練及び救助艇操練を行う。乗組員・実習生を6班に分け、班ごとにそれぞれの責任者が非常時の操舵要領、救助艇の降下要領等を説明する。実施者全員に対する総評、各班長による反省会の後、15時05分操練を終了する。20時00分、船内時を20分進め、パラオ共和国標準時刻(世界時プラス9時間00分=日本標準時)とする。本日08時56分、パラオ港Pilot Stationにおいて水先人ARVIN RAYMOND氏を乗船させる。水先人の指示の下、TOAGEL MULUNGUI(West Passage)を標識に沿って進航する。10時08分、Malakal港口を通過、10時50分、係留索を送りMalakal港に到着する。10時56分、Malakal港東側岸壁に左舷付け完了する。学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 SE 南東、風力 2 軽風
気温 28.3 度 水温 29.2 度
気圧 1012.7 hPa 海況 1 さざ波がある。
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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