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第 15 次航海
2009年 12月 23日 現在地 06.49°N/135.40°E
内容 昨日13時36分、水先人ARVIN RAYMOND氏乗船、13時50分、全ての係留索を放ちパラオ Malakal港東側岸壁を離岸、Malakal港を出港する。水先人の指示の下、可航幅約100m、最浅部約10mのMalakal Passage(East Passage)を標識に沿って進航する。当直航海士が珊瑚礁海域における海水色による水深の見分け方を実習生に教え、実践させている。14時19分、Malakal Passageを通過する。14時21分、水先人ARVIN RAYMOND氏を下船させ、珊瑚礁多礁域を脱した後針路を南西にとり、パラオ国との共同調査海域に向首する。14時53分、電気推進による航走を開始する。本日01時08分、調査海域に到着、延縄調査準備のため漂泊を開始する。なお、Malakal港において海洋生産管理学科下川教員及びパラオ水産局調査員Ms.KATHY SISORが乗船した。学生、乗組員その他乗船者全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 風向 NE 北東、風力 3 軟風
気温 27.7 度 水温 28.9 度
気圧 1010.5 hPa 海況 3 やや波がある。
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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