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第 19 次航海
2010年 05月 09日 現在地 34.97N/131.13E
内容 昨日15時55分、専攻科船舶運航課程学生30名、専攻科舶用機関課程学生28名、水産学研究科2年次学生1名、海洋生産管理学科4年次学生1名、学生総数60名、及び指導教員1名、総計61名を乗船させ、下関を出港し、第19次航海に赴く。本航海は、主として専攻科学生に対する航海・運用・機関の実習を行うことのほか、卒業論文データ及び修士論文データ収集のための種々の実験・調査を行うことを目的とする。16時01分、関門航路に入航、転流直後の弱い西流のため、ほとんど潮流の影響を受けないまま、16時14分、大瀬戸を航過、内航小型船を先行させて関門航路を西行し、16時50分、関門航路を出航する。18時20分、角島灯台北西方1.8海里沖を航過、萩見島沖の調査実習海域に向け、北北東に針路をとる。20時14分より補助推進電動機(電気推進)に切り換え航走、21時12分、海底地形探査装置音速補正のため、萩見島西方約6海里沖においてCTDによる海洋環境観測を開始、21時28分に終了する。22時18分より萩見島北方約2〜3海里に設定したライン上を航走、見島海底地形調査(音響資源調査(海底地形探査装置、計量魚群探知機、ADCPによる))を開始し、本日07時24分に終了する。その後、八里ヶ瀬付近に移動した後、09時02分より、瀬上に設定した10点のCTDによる海洋観測点のうち、北側より海洋環境観測を順次実施し、11時53分に北側5点を終了する。乗船学生、乗組員その他全員異状なし。
天候 c 曇 風向風力 ENE 3
気温 17.7 度 水温 16.9 度
気圧 1011.5 hPa 海況 2 なめらか小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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